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2009年1月26日 (月)

ひな太の秘密その7(Day48)

ひな太がいるうちに、このブログを更新するのはこれで最後かな。
ちょっと感傷的なメシーです。

1264坊ちゃん犬

私の数少ない経験では、預かり犬は最初はおとなしくてお利口です。
様子が分からないからおとなしくしてるし、吠えることもありません。
でも、その家に慣れて、だんだんそこが自分の居場所だと思うと、縄張り意識も出て、来客などに吠え始めます。

ひな太が吠え始めたのは1ヶ月ぐらいしてから。
それまで、他の犬が吠えても吠えませんでした。
今は、どの犬よりも恐そうに、しつこく、大声で吠えます。
番犬としては頼もしいですが、そのままお客様が入ってきたら要注意
警戒モードのまま、もしかして噛むかもしれません。
お客様がいらしたら、まずは押さえるか、別室において、落ちついてからなら、何の問題もありません。

散歩中に近所の人に会っても、もちろん問題ナシ。
そのまま立ち話してても大丈夫。
おとなしく足下でフセしています。

散歩中に出会うオス犬にうなることがあります。
無理矢理引っ張って攻撃しに行くことはありませんが、「それ以上近づいたら許さないぞ!」オーラを出します。

なんでそうなるか、をつらつら考えるに
やはり、この犬の愛情の強さからくるのでは。

自分が愛する者を、とことん忠実に愛し、守ろうとします。
遊び相手のケンは、既に自分の方が上だと思っているので、ケンを守ります。
みなみやナツがケンとガウガウ始めると(遊び)、すぐに飛び込んでみなみやナツに怒ります。
遊びなので、ケンを含めたうちの犬達はキョトン?としていますが・・・

きのう、近所の人にケンを持ってもらい、散歩に行きました。
すぐ後から、私がひな太を連れて出たのですが、もう大騒ぎ。
「ケンが!ケンが!誘拐されたーーーー!!!!」てぐらいの騒ぎ。
もう「ウキャアヒャホチャワギャ」奇声を発しながら、ぐんぐん引っ張って追いかけ、追いついた所で、近所の人の手を噛みました
不幸中の幸いで、服の上からだったので、それほどひどくはありませんでしたが(それでもごめんなさい!)、
ああいう興奮している時は気をつけないといけないです。反省。
私も初めての経験だったので、驚きました。深く反省。

そこからいっしょに歩いて帰ったので、「さっきはしまった!」と思ったのか、その後何度も仲直りしようと、その人に愛想まこうとしてましたが、既に遅し。

里親さんのところは、ひな太は一人っ子になるので、こういう心配はないですが、執着をしめした興奮の時は要注意!ということです。

散歩途中に他のオス犬にうなるのも、おそらく同じ理由かと思います。
その時は多分、私を守るためみたい・・・
「ひな太、大丈夫。この犬は知ってるから大丈夫!」と言うと
私の前にデンとすわって、顔を見上げてきます。
横目で犬をチェックして、その間に犬が動くと、すぐに「ウゥー!」て。
きっと飼い主さんがピンチ!と思ったら、我が身を捨てて戦うはず。

”忠犬ひな太”になれそうかな・・・

そんなひな太なので、とっても従順です。
シャンプーも無抵抗。耳掃除だって、ブラシかけだって、歯磨きだって。
体中どこをさわっても無抵抗。足裏の毛も平気で切らせてくれます。
(うちの犬達に見習ってほしいよ!)

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ブラシかけると、気持ちよさそう〜
最初の2週間は、ブラシの柄をオモチャにしようとすぐに噛みたがり、なかなかブラシ出来ませんでした。
ブラシ・リモコン・コンセントなどプラスチック製品を何でも噛もうとしました。
でもそれも1ヶ月で終わりました。
今は、床においてあっても、全く興味を示しません。
自分のおもちゃをしっかり認識したのでしょう。
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こんな写真も撮れます。平気。

飼い主さん(s)の愛情をたっぷり受けて、その愛情をたっぷり返してくれる。
飼い主さんに従順に忠実に従い、ぴったりくっついて守ってくれる。
まさにコンパニオンドッグ。
飼い主さん(s)だけを愛します。

ひな太よ、新しいお家こそが、君の真の家族の待つ所。
いっぱい愛されて、いっぱい愛して、幸せになってね。

1263
「ふぁ〜〜。話ながいよ、メシーさん」










 
 

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